住まいとデザインのはなし 2002-2016

カテゴリ:家具のはなし( 14 )

120 薪割り

e0025025_16202227.jpge0025025_16203327.jpg写真は「おどりばの家」の住まい手さんから教えて頂き、最近入手したばかりの薪割り機「ログマチック」(フィンランド製)と使用してみたところの写真です。
薪割り機と呼ぶには随分簡便な棒状の道具ですが、これが優れもの。
通常の薪割りは斧を振り下ろしますが、私のような腕力のない物には扱いきれません。おまけに腰痛持ちには随分シンドイ作業になります。その点、こちらの商品はパイプを上下にスライドさせるだけ。ほんの少しの力とコツが入りますが、右手写真のような状態になるまで10数秒。これはいいものを手に入れたと満足感でいっぱいです。


私の住まいである「白い家」では主暖房に薪ストーブを使用しています。
おかげで灯油の値上がりしていた昨シーズンも、ポリタンク(18L)で3個の出費で済みました。もっともそればかりではなく、薪ストーブはCO2排出量では0とされていますので、地球環境を考える上でもとても良い品の一つです。おまけに私たちは木造の住まいを手掛けることが多いので、燃料は現場廃材を集めればタダ同然。私にとっては良いことずくめなのです。

これまでにも住まい手の方が希望されれば薪ストーブを設置してきましたが、ほとんどの場合はお勧めしていません。それは薪の入手に苦労されるであろうことが容易に想像つくからです。ですから余程熱心に希望されない限りは設置にまでは至っていません。それでも最近は森林組合さんや各地の業者さんが通信販売等の対応もしてくれるようになり比較的入手しやすくはなっているようです。薪の使用量は地域や住まい、設定温度等によって差がありますが、私のところでだいたい1シーズンあたり10万円ほどと言われています。

さて、わが家の薪事情ですが、これまでの最大の悩みは薪割りでした。構造材の切れ端など比較的大きな廃材もあるので、こういったものの使用には丸ノコでは対応できず、チェーンソーを使用していました。「工具を使うんやったら楽なんと違うの?」と思われるかもしれませんが、それでも重労働の部類に入るかと思います。準備や片付けに手間取りますし、あまり嬉しくない作業でした。

でもこの冬からは、手軽に少量ずつ作業をこなせるので少しは気が楽です。しかも割れた部分はカラカラに乾いていて火も付きやすいことも分かりました。お陰で今年は一段と温かく過ごせそうです。(A)
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by miz-arch | 2008-12-10 09:00 | 家具のはなし

112 シェルサイドチェア

e0025025_1655278.jpg事務所の改装で座席の数も増え、それに合わせて新調したのが写真のシェルサイドチェア(DSW)です。あまりにも有名なためご存知の方も多いかと思いますが、デザインはチャ-ルズ&レイ・イームズ。
写真は座面がブラックのものですが、もう一脚必要なので、そちらは座面がホワイトのタイプを選びました。

size:W460xD550xH815(ハーマンミラー社他)

※復刻版のためいろいろなメーカーから販売されています。また使用材料やサイズも微妙に異なるようです。

ミッドセンチュリーのモダンデザインを代表する建築家としても有名なチャールズ・イームズが妻のレイ・イームズとともに大量生産可能な椅子として世に送り出したこのスツールは、当時は画期的であったFRPで3次元曲面で成型された座面をもっていました。しかしFRPはリサイクルできないことなどから1993年に生産中止となります。それでもデザインと座り心地の魅力が高いためポリプロピレンあるいはABS樹脂などの代替素材のもと復刻されました。(素材が複数存在するのは、デザインパテントが切れたため、生産元が複数存在するためです。)
座面の素材はさておき、面白いのはベースとなる脚の素材も複数存在することです。最も有名なのはスチールでできた複雑なかたちのエッフェルベースのもの。その他、私が購入した木とスチールの組合せのドゥエルレッグ、シンプルな4本脚(スチール)のHベース、キャスターのついたキャスターベース、ロッキングするロッカーベースなど(後2種は座面も異なります)。使用者の使い方や空間に合わせて様々なバリエーションを楽しめるのも魅力の一つでしょう。

この椅子を選んだのは新しい事務所がシナ合板の本棚や机でできた空間であることが理由の一つです。普段は無垢材の床板などにこだわって設計していますが、予算の都合や新しい試みとしてシナ合板の家具製作を行なったため、事務所のインテリアは明るくモダンな雰囲気に包まれました。この空間に合う家具は新しい素材、色を持ったものでなければ・・・とあれこれ思案しているうちに以前から気になっていたシェルサイドチェアのことを思い出しました。エッフェルベースのものも考えはしましたが、ドゥエルレッグの「シンプルできれいなかたち」とディテールの美しさに惹かれ購入を決断しました。

こうやってあれこれ考えながら自分や空間に合った家具を見つけるのはとても楽しい時間です。けれど、いざ購入してしまうと考える作業が終焉を迎えるわけですから、何とも寂しい限りです。中でも椅子選びはとても好きなのですが(半ば趣味化している?)、我が家の家具も飽和状態に近くなってきているので、この楽しみの終わりもそう遠くないかもしれません。どなたか私に考えさせて下さい。。。(A)
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by miz-arch | 2007-08-23 18:03 | 家具のはなし

111 本棚

e0025025_1455960.jpgこちらの写真は先日、駐車スペースを改装して増床した私の事務所の様子です。
人やモノが増え、事務所が手狭になってきたので、思い切ってカタログなどの事務的書類を中心としたスペースに作業机を2人分つくる事にしました。もともとコンクリートでできた頑丈な床と屋根があったので、外壁を建て、無垢板の床を張る簡単な工事でしたが、それでも本棚の大きさと形状は悩みました。結果、写真のようなもの(大小2種類の箱を積み上げて構成しました)が完成しました。

使用材料:シナ合板24mm

本棚の設置は住宅を設計する際にもありますが、事務書類はA4サイズを主とするものの、微妙に大きいカタログや不定形なサイズのものなど多種類になるため、これらをスッキリ片付ける方法はないかと頭を捻らせることになりました。そこでまずA4サイズが入る大きさの箱を造り、これらを微妙にずらしながら組み立てていく(積み上げていく)ということにしました。「ずらす」というところがミソで、箱をずらすことによって、箱の内法寸法より上下方向に48mm余裕のある空間が生まれます。ここに少し大きなサイズの書類を収納できるわけです。そしてもう1種類大きな箱を組合せ、模型やさらに大きな書類などを納めることができるような空間が生まれました。結果はご覧の通り、眺めていても楽しい、たっぷりの収納が完成しました。おかげで元々の事務所にあった収納棚はガランドウです。

住まいの中の収納は住まい手がどのように使っていくか不透明な部分が多く、可変性を持たせるために可動とすることが多いのですが、こちらは私が使い勝手の大部分を知りえています。ですから固定棚でも十分対応が可能となります。その分、強度は確保できますし、地震にも強いと言えるでしょう。普通に造ったら何の変哲もない本棚ですが、少しの考える努力と遊び心で使いやすく面白いものができる・・・という事例の紹介でした。(A)

※「手前味噌!」というご批判はご容赦下さい。
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by miz-arch | 2007-08-06 15:24 | 家具のはなし

098 小便器

e0025025_1035871.jpgこの写真は石川県の某所へ行った際に、そちらのトイレにて撮影しました。左側がドイツのDURAVIT社製、右側がスウェーデンのifo¨社製です。この施設では、ご覧の小便器の他、いろいろな形の小便器が使用されているので、どれを使おうか迷ったりしますが、改めてところ変われば品も変わるもんだなぁと感心させられました。

3件に1件ほどの割合で、住まい手から「小便器は絶対欲しい」という要望を受けます。私も個人的にはあった方が便利でいいなとは思いますが、スペースや予算の問題もあり、絶対に設置しなければいけないものだとは考えていません。実際、私の住まいにもありませんし、打合せを行っていくうちに殆どの方が不要とされます。ですから現在までに設置に至ったケースは5~6件に1件程度に留まっています。そのうちの1件では、写真右のifo¨社製のものと同じ形のフランスのALLIA社製のものを使用しましたが、あまりにもきれいなかたちなので使うのがもったいないと思えるほどでした。

これまでに数度、パリへ訪れたことがありますが、その際にいろいろなかたちの小便器を見ました。中にはステンレスの壁があるだけで、隣との境すらないものもありました。少々面食らいましたが、戻ってからよくよく思い出すと、現地の方が公共トイレで小便器を利用しているところに出会ったことが殆どないことに気付きました。殆どの方は個室ブースへ直行します。これは偶然なのかもしれませんが、ひょっとしたらこの国では小便器の必要性が低いのかもしれません。何しろトイレを利用するにあたって、料金(チップ)を必要とする国柄ですし、文化が違えば公衆の面前で用を足すこと自体、非文化的行動なのかもしれません。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。(A)
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by miz-arch | 2006-07-10 10:46 | 家具のはなし

093 便器

e0025025_5405639.jpgよくコマーシャルなどで見かけるINAXのSATIS(サティス)という名の便器です。通常背面にあったタンクを無くしたことで奥行きを小さくし、シンプルできれいなデザインを生み出しています。この便器の発売以降、INAXではSATISという名のデザイン戦略で、次々ときれいな製品を販売しています。


私の住まい(白い家)の洗面スペースは最小限といっても良いほどのスペースしかありません。丁度、私の住まいの建築中にSATISが発売され、デザインもさることながら奥行きが小さいことに惹かれ、採用することにしました。
(それまでもタンクレスの便器はありましたがどれも高価なので採用を見合せていました。)結果、思い通りのスペースを確保することが出来、洗面から浴室に入るための通路にゆとりが出来ました。またシンプルな形も空間全体のデザインともマッチしています。一点だけ気に入らなかったのは便器操作のためのリモコン(付属のパネルの質感が低かった)ですが、これも改造(杉の板を取り付けました)することで見栄えもよくなりました。

最近の便器には近づくと自動で扉を開閉させる機能がついています。私自身、このような機能(便利さ)は無駄であると考えていますから、住まい手に説明の上、この機能のないもの(より安価な製品)をお勧めしています。では何故そこまでして扉を閉めなければいけないのでしょう。
そもそも日本は和便器という蓋のない世界でしたが、水洗便器になる前までは蓋はありました。それは汚臭や雑菌などが上がってくるのを防ぐためのものでしたが、下水道の整備と共に水洗便器が普及すると共に蓋の重要性は忘れ去られ、蓋を閉めない人が増えてきました。((蓋の無い製品もあります。)しかし水洗便器だからといって蓋を閉めなくて良いということではありません。便器の下には水が溜まっています(この水で汚臭を防いでいます)が、開けたままにしておくと水は蒸発し、溜まっているはずの水が無くなり臭気等が上がってきてしまいます。(特に旅行などで長期間使用しないときは注意してください。)
そもそも次に使用する人のためのエチケットですから、日々の注意を怠り無く。(A)
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by miz-arch | 2006-04-30 06:14 | 家具のはなし

088 プリーツスクリーン

e0025025_21442015.jpgこれは「東山台の家」のダイニングの写真ですが、画面奥の掃き出し窓(床まで開いている窓)にはプリーツスクリーンが設置されています。
プリーツスクリーンは1枚の紙(この写真のものはポリエステル)をジグザグに折ったものを上下することで外光をコントロールします。この住まいでは、手漉き和紙のような模様が出るタイプを使用しています。

住まいには必ずカーテンやロールスクリーンなどの光を遮断するものが必要となってきます。遮光の機能が必要であればそのような生地を選択しなければいけませんし、日中に外部からの視線をカットする目的であればレースのカーテンのようなものを準備しなければいけません。カーテンの場合、通常はレース(日中の視線をカットするため)とドレープ(夜間の視線をカットするため)の2種類の生地が必要になってきます。
私たちは住まい手に、カーテンよりロールスクリーンやプリーツスクリーンを薦めています。それは(1本だけですむので)安価であることや、カーテンに比べ(窓面が結露した場合にその水分による)カビが生える可能性が低いこと、開けた場合に視界の邪魔にならないこと(カーテンは畳み代が大きい)などを理由としています。

なかでもプリーツスクリーンは先に紹介した和紙模様の製品があるので、私たちの設計するような住まいをコーディネートする上では、より魅力的なツールだと思います。残念なことに「開ける」、「閉める」の2つの操作しかありませんから、レースのカーテンのように日中に外部の視線を気にしないで・・・ということを望まれる方には不向きかもしれません。それでも外部の視線が気にならない程度に足元だけ開けたりすることで対応できると考えています。(上下を開け、中間点を隠すような製品もあります。)また日中は閉めていてもある程度の光がやわらかく差し込みますから、住まいが暗くなることはありません。他にも塀など外部側で視線に対する問題をクリアする方法はありますし、なるべくレースなどの生地を通さずに外光を取り込むような生活の方が魅力的ではないでしょうか。(A)
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by miz-arch | 2006-03-06 22:15 | 家具のはなし

064 薪ストーブ

e0025025_95192.jpg白い家」では冬期の暖を写真の薪ストーブでとっています。このストーブは建築家の中村好文さんによってデザインされたもので、シンプルなかたちが好きで購入しました。他の薪ストーブにあるような特別な機能もなく機能的にもシンプルなのですが、その分メンテナンス等にも気を使わなくて済んでいます。

販売元:憩暖


ある日のこと、雑誌に掲載された白い家をご覧になった方が訪ねてこられました。目的はこの薪ストーブです。発売元の他、使い勝手やディテールなどを確認された後、お帰りになられましたが、本当にストーブ以外のものは目もくれられなかったので、こちら側が拍子抜けしたことを覚えています。そのくらい魅力的なストーブなのでしょう。(かくいう私たちもその魅力に取り付かれたものの一人ですが。)
現在販売されている薪ストーブには火をイメージした模様などが施された「装飾的」なものが多いのですが、果たしてこのような模様は必要なのでしょうか。これが他社製品に対するアドバンテージを得るためのだとしたら、いささかお粗末です。このストーブのようにシンプルでも魅力的なかたちであれば、高いアドバンテージを持つことができるのではないでしょうか。このことは住まいのかたちについても同じで、表層はきれいに整えることは必要でも、装飾する必要は全くないと私は考えています。特別な機能は無いけれどシンプルできれいなかたちの住まい。これが私たちの目指しているものなのです。(A)
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by miz-arch | 2005-10-14 09:36 | 家具のはなし

053 ダイニングテーブル

e0025025_11454884.jpg写真は「東山台の家」のダイニングテーブルです。

「低予算でも一生使えるテーブルを作ろう!」を合言葉にこのテーブルは製作されました。コストを抑えるために、この住まいの木材を発注したフロンティアさんに格安で天板を譲って頂き、製作を住まいの施工をした羽根建築工房の大工さんにお願いしました。実際には羽根さん(社長)自らの手で施工して頂き、ご覧のような立派なテーブルが完成しました。


無垢板を使ったテーブルを製作する際に必ず考えるのが、耳(板の端部)を付けるか、面を取ってきれいなかたちに仕上げるかです。このテーブルの場合は、住まい手のご希望で耳を残したかたちとなりました。耳付きのテーブルは見ただけで無垢板だということが分かり、自然の力みたいなものを感じさせてくれます。反面、微妙にカーブしているので部分的に使いにくかったりする場合もありますが、これも「味」と解釈してしまえば問題ありません。結局のところ、住まい手が木の力強さ(荒々しさ)を選ぶか、すっきりとしたデザインを選ぶかという好みの問題です。

さてこのテーブルですが、自由に移動できるように脚の部分は固定されていません。(箱型に造った脚に載せているだけの状態です。)そこに同じ山の木で造ったベンチを組合せ、ホームパーティーもできるようなしつらえとなっています。奈良の吉野まで住まい手と板材を選びに行ったときの真剣で嬉しそうな住まい手のまなざしが、今でもはっきりと思い出されます。(A)
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by miz-arch | 2005-09-27 12:05 | 家具のはなし

050 子供箪笥

e0025025_20475254.jpg長女が生まれた際、出産祝いにと奥さんのお父さんが「嫁入箪笥」ならぬ「子供箪笥」として贈って下さったものです。もう少し正確に言うと、お父さんに頂いた(箪笥を購入する目的の)お祝いのお金で、私たちがkino workshopさんに製作を依頼し、完成したものです。またこれがkino workshopさんと最初にやった仕事でもありました。
まず最初にデザインをどうするかについて、私たちとkino workshopさんと数度やりとりし、その後使用する素材について調整していきました。「白い家」のインテリアに合うような面材としてカエデを選択、私たちの仕事も木に関係することから娘も小さい頃から色々な木に振れて欲しいという願いを込めて数種類の木を引き手に組み合わせました。

住まいを設計していた頃は(漠然と将来的に何かを設置するためのスペースとして考えていましたが)この場所に子供用の箪笥を設置するなんてことは考えていませんでした。この箪笥を設置することが決定した際に、このスペースの空き寸法に合わせて作ったので最初から計算されていたかのように、しっくり馴染んでいます。

最初から全てのことを決定してしまうと、想定外の出来事に出会ったときに(むしろその方が多いかもしれません)対処できなくなり、住まいの中に本来なら収納されるべきものがはみ出て来ます。そうなると完成して間もない頃には計算できていた美しいインテリアも、年を経るごとに乱れてくるでしょう。そうならないためにも融通の利く空間設定(間取り)と十分な収納、そして曖昧な空間も必要なのだと思います。(A)
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by miz-arch | 2005-09-22 07:18 | 家具のはなし

035 座卓と食卓

e0025025_853561.jpg写真は「下大久保の家」で採用されたテーブルです。天板の材質は胡桃で製作はkino workshopさんです。

size:W2000×D900×H350~700

下大久保の家では居間に置くテーブルを含めて提案させて頂きました。子供がまだ小さいので椅子に座ることができないが、将来は通常のテーブルでの食事も考えたいとのこと。そこで写真のようなテーブルを提案しました。通常は座卓として使用しますが、希望に合わせて脚(写真のテーブル左にある2組の箱)を付け足すことで、ダイニング・テーブルへと可変できるようになっています。また、脚の部分は箱型とすることで居間周辺に散らばるようなもの(ティッシュボックスやリモコンなど)を収納できるようにしました。

このお宅の住まい手は変則勤務なのでご夫婦の食事時間も合わないことが多く、一人のときは短時間で食事を済ませることができるようにキッチンカウンター、(写真のルーバー奥)を利用できるようになっています。子供が一緒のときは、普段使用していないテーブルの脚(箱)を椅子代わりに使ったり、その時々で対応がきくようになっています。多用途に、そして永く使える・・・。私たちの設計思想をかたちにしたような家具です。(A)
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by miz-arch | 2005-08-30 09:13 | 家具のはなし